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スタッフからの最新情報-2005年8月
気温・水温
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平均最高気温
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平均最低気温
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平均気温
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平均水温
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平均透明度
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35度
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24度
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27度
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27度
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20〜30メートル
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- 3mmのフルスーツ。水温は28〜30度。
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- お天気の概要
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- サメについて詳しく勉強する前、シャークダイビングのボートの上で先輩インストラクターがこんな話をしているのを聞きました。
- 「ここのサメは、カリビアンリーフシャークと言います。夏の前半はサメの交尾の時期で、お腹が大きく膨らんだ妊娠しているサメがいますから良く観察してください。」
- そして、こう思いました。
- 「えっ?サメって魚でしょ?イルカや鯨などの哺乳類じゃないんだから、卵を産むんじゃないの?テレビでサメの卵が海草に産み付けられているのも見たけど・・・。」
- 皆さんは、どう思われますか?
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- どちらの話も本当だったんです。つまり、サメは魚でありながら、哺乳類のように成魚を生む種類と、他の魚同様に卵を生む種類と、あるのです。前者は胎生、後者は卵生と呼ばれ、学者によってこれを認めない人もいるようですが、その中間の卵胎生があります。
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- 卵生のサメは、卵を産みつけ、他の魚に捕食されなければ、時が経てば孵化します。「人魚の財布」と呼ばれるサメの卵は硬い膜でできていて、鶏の卵と同様、胎魚の栄養となる卵黄があります。
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- 胎生のサメは、メスの体内で卵から孵化し、胎盤から栄養が供給されます。胎生のサメは子供を産みます。その数は、2匹〜20匹で、種類により子供の数は異なります。ナッソーで一般的に見ることができるカリビアンリーフシャークは、胎生のサメです。
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- 卵胎生のサメは、メスの体内で卵が孵化し、成長します。胎盤は無く、無精卵や他の胎魚を食べて成長するため、子供として対外に出てくる数は大変少なくなります。ホオジロ、メイコ、イタチザメが卵胎生です。
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- このように、サメは、自分の生活環境に適応しながら、進化を続けているのです。サメとのダイビングを通じて、小さな疑問が毎日のように出てきました。1つ1つの疑問を解決しながら、サメに対する知識を深めていくにつれ、サメがすばらしい生き物である事を認識していきました。そして、1人でも多くの人にこの感激を伝えたいと思い、シャークアウェアネスというスペシャルティを日本語で開催する準備をしました。私のコースを受講してくださったダイバーの中には、私を追い越し、ガラパゴスやオーストラリアのシャークダイビングなど、サメを追いかけてダイビングを続けている人もいます。
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- シャークアウェアネススペシャルティ
- 所要日数:1日(午前:講義 午後:2タンクシャークダイブ) $250.00
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