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スタッフからの最新情報-2003年12月
気温・水温
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平均最高気温
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平均最低気温
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平均気温
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平均水温
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平均透明度
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28度
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14度
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24度
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26度
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20〜30メートル
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- 5mmのフルスーツが必要です。水温は26度前後。
- お天気の良い日は暑いのですが、風が吹く日はすこし肌寒く感じます。
- 寒さに弱い方は、フードベスト、ボートの上で着るウインドブレーカーなど防寒対策を忘れずに。
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- 先週からお天気の良し悪しにより、暑くなったり、寒くなったり、気温差が激しくなりました。12月に入り、バハマは乾季、そして冬に入ります。雨は少なくなりお天気は良くなりますが、気温が徐々に下がりはじめます。日中は半袖で充分な過ごしやすい気候ですが、海水浴には少し勇気が必要です。
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- ダイビングには多少寒いですが、水温が徐々に下がり始め、透明度がどんどん上がってきます。魚の動きも活発になり、ギンガメアジの群れ、アトランティックスペードフィッシュ、アフリカンポンパヌ−(巨大アジ)など、大物遭遇率が高くなります。水面休息や移動中にボートの上で羽織る上着は必需品です。30分の水面休息を船上でとって、2本目を潜るのがこちらのダイビングスタイルです。体が思ったより冷えますので、厚手のウエットスーツを準備して下さい。
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- 今月のお話: SHARK SHOOTOUT BAHAMAS 2003 (山口 徹)
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- フロリダの有名水中写真家、スティ−ブ フランク氏と行く、「サメの写真を撮りまくるツアー、Shark Shootout Bahamas 2003」が、11月7日〜14日、Stuart Cove's Dive Bahamasで開催されました。フランク氏は、アメリカの人気ダイビング雑誌Rodale's SCUBA DIVINGやナショナルジオグラフィックなどで活躍する水中写真家で、彼のファンを中心に全米から約20名のアマチュアカメラマンが参加しました。私は、このグループのボートキャプテン、シャークフィーダーとして、他2名のスタッフと供にこのプログラムを運営しました。この企画は、Rodale社の協賛で行われ、雑誌の紙面でも近々紹介されます。
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- このツアーには、7日間、14本のシャークダイビングのほか、フランク氏のフォトセミナー、サメの生態を学ぶシャークアウェアネススペシャルティコースが含まれています。このツアー参加者のみの専用ダイビングボートを使用するため、他のダイバーへの配慮やガイドについて行かなければならないという制約が無く、思う存分写真撮影に没頭できます。7日間、毎日、ひたすらサメの現れるポイントに行き、シャッターチャンスを待ちます。皆さん、素人とは思えないすばらしい写真を撮って帰られました。
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- ターゲットはカリビアンリーフシャーク。ナッソー近海で見られるメジロザメの仲間で、体長1.5〜2.0メートル、流線型の美しい形をしています。ウォールや珊瑚礁の間を悠々と泳ぐ姿や、迫力あるフィーディングシーン、超クローズアップなど、さまざまなサメの写真を撮ることができます。ダイビングの後は、専用のフォトススタジオで、その日の写真の現像、デジタル写真のイメージ処理や編集を行います。出来上がった写真を見ながら、フランク氏を交えて、和やかなムードで写真の講評会が始まります。Stuart Cove'sには、水中写真や映画撮影で15年以上の歴史を持つ、カリブ地域最大のFIN PHOTOという水中フォトスタジオがあります。E6のフィルム現像や最新テクノロージーを使ったデジタルイメージの編集など、さまざまなサービスを提供することができます。
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- ツアーの最終日には、各フォトグラファーのベストショットを集めたスライドショーが開催され、打ち上げパーティーの後、7日間の日程が無事終了しました。
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- このツアーの期間中、フランク氏や参加者に日本のダイビング雑誌に掲載されている水中写真を紹介する機会がありました。感性の違いから、同じ被写体でも、欧米の水中写真とは違ったイメージのものが多く、クオリティが非常に高いと好評でした。
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- この企画は、年中行事になりつつあり、来年も同じ時期に開催される予定です。日本の水中フォトグラファーの方たちにも呼びかけてみたいと、今から企画を練っています。興味がおありの方、どしどしご連絡下さい。
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- 今月のお話2: スーパーで食い逃げか?? (川勝 洋)
- 早いもので僕がバハマに来てから11ヶ月が過ぎました。あつーい夏が終わり、過ごしやすくとってもいい気持ちで居たのですが、12月にはいり本格的なバハマの冬に突入した感じです。到着した頃は日本の寒さを体感してからバハマに来たので「バハマもまあまあ寒いんや」ぐらいでしたが、今年はバハマの陽射しを、肌を焦がすぐらい浴びてきただけあって、今では冬山で吹雪に遭遇したぐらいの感じです。(気温は寒くても20度くらい。)
- 人間はなんて環境に適応しやすい生き物なんやと思いますね。初めはちょっとなぁと思うこともしばらくすれば全然普通になってしまっている。気候だけでなく、生活環境でもかなりバハマに適応してきたなと思います。
- こっちに来て間も無い頃、スーパーに行って買い物を済ませ、レジの列に並ぼうとした時に、3,4人並んでたんですけど、その人達の買い物をみてみると買い物用のカートに山のように食料を積んでいるんです。それは半端な量じゃなくて、日本人なら1ヶ月分ぐらい?(体格から推測)おかげでレジが進まへん進まへん。レジのおばちゃんも陽気なんで世間話までしだすから、進まへん進まへん。「物を買うだけでもえらい時間かかるなぁ」とのんびりと待ってたら、「バリッ!パリパリ」って前の人から音が聞こえてくるじゃないですか!?腹が減ったのか売り物のスナック菓子を食べ始めてたんです。「これって盗み食い?」でも、この人堂々と食い尽くしてるし、どないなるんやぁ?とこっちも興味津々ですわ。「このまま、何事もなかったかのようにそのままスナック菓子の袋を捨ててしまえば、そのお菓子をタダで食べれることになるし、食わな損!」とかと思いながら見てると「ピッ!」っと食べ尽くしたスナック菓子の袋をレジに渡してました。さすがにバハマといえども食い逃げをノウノウと出来る国じゃなかった。
- 今でもたまにスーパーに行くとレジに並びながらジュースを飲んでる人とかを見かけますし、僕も喉が渇いてる時には飲んでます。のんびりした国バハマ。陽気なレジのおばちゃんが世間話をしているのを聞きながらのんびりとジュースを飲みながら順番を待つのもええんじゃないかと、すっかりバハマに慣れてしまいました。
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- 今月のお話3: ブラジル人スタッフ紹介 (今泉 基信)
- 皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?今年も残す所あと1ヶ月。クリスマスや年末行事で忙しくなってくる頃だと思います。自分もバハマに来て半年が過ぎました。時が経つのは本当に早い。
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- さて、今回はStuart Cove'sのスタッフ紹介として、ブラジル人スタッフ2人を紹介したいと思います。まずは、水中フォトグラファーとしてFin Photoセクションで働くビビアン(Viviane Barroso Pimentel)です。リオ・デジャネイロ出身で1996年からダイビングを始め、なんとその1年後にはインストラクターの資格をとってしまいました。その後、メキシコなどでの経験を経て、2002年11月からStuart Cove'sで働くようになりました。アフターワークやお休みの日には友達とレストランで食事をしたり、映画を身に行ったりしているそうです。彼女がお薦めするブラジルのダイビングスポットは、フェルナンド・デ・ノローニャ諸島にあるPedras Secasです。現在、彼女は日本語を一生懸命勉強しており、日本人のお客さんに日本語でブリーフィングが出来るように頑張っています。
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- 次はダイブスタッフとして、講習や水中ガイドを担当するグスタボ(Gustavo Andrei Zwetsch)の紹介です。彼は、サオ・レオポルドで生まれ、サプカイアという町で育ちました。19歳からダイビングを始め、現在、PADIマスタースクーバダイバートレーナー、21種類のスペシャルティ、TDIナイトロックスインストラクターの資格を持っています。メキシコでいっしょに働いていたビビアンの紹介で2003年2月からStuart Cove'sで働き始めました。ダイビング以外にも映画を観たり、ディスコやナイトクラブに行くことを楽しんでいるそうです。彼に一番良かったダイビングポイントを聞いたところ、なんとビビアンと同じフェルナンド・デ・ノローニャ諸島だと言っておりました。かなり人気のスポットだそうです。ブラジルでは、日本の沖縄のようなところでしょうか。彼は小さい時には柔道を習っており、今でも技の名称などを多数覚えています。今、彼から個人的にレギュレータの修理の仕方など教わっています。
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- お国柄のせいか、2人ともいつも陽気でとてもフレンドリー!日本食も大好きで、お箸の使い方も板についています。地球の真反対で生まれ育った自分が、彼らとダイビングを通して知り合い、一緒に働ける事はとても貴重な経験であり、大切な友達だと思っています。これからも良きバディとして楽しく仕事をしていきたいです。
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