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スタッフからの最新情報-2004年2月
気温・水温
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平均最高気温
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平均最低気温
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平均気温
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平均水温
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平均透明度
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28度
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14度
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24度
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26度
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20〜30メートル
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- 5mm以上のフルスーツが必要です。水温は26度前後。
- お天気の良い日は暑いのですが、風が吹く日はすこし肌寒く感じます。
- 寒さに弱い方は、フードベスト、ボートの上で着るウインドブレーカーなど防寒対策を忘れずに。
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- バハマは、今、乾季にあたります。雲1つない晴天の日が多い月です。
- 冬場になると水温が下がり、2月と3月には最も水温が低くなります。22度くらいまで下がる日もあります。
- 南国での生活が10年以上になる私には、水温が25度を切ると、大変寒く感じます。しかし、2月、3月は、先月までの強い風がおさまり天候が安定します。1月以降は、夏場に比べて透明度も更に良くなり、平均30メートルくらいになります。お天気は良くても、ボートの上では、タオル、ウインドブレーカーやフリースなどの防寒対策をお忘れなく。
- ここバハマでは欧米人のダイバーが多く、ガイドをする際に気付いた、「日本人と欧米人の好みの違い」がいくつかあります。欧米のダイバーは、沈没船が非常に好きで、中に入ってくまなく内部を探検したり、たとえ魚が居なくても大満足で帰ってきます。魚の好みも色々で、日本人ダイバーは、ギンガメアジの群れが好きですが、欧米の方はあまり興味を示しません。その反面、欧米人はウツボが大好きで、長い間ジットウツボを観察している人を良く見かけます。
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- 世界中のダイバーに共通しているのは、大物が好きであるという点です。冬場になると、バハマの海には、大型の回遊魚などの大物が頻繁に姿を現し、ダイバーを楽しませてくれます。
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- 下の写真は、「アフリカンポンパヌ−」と呼ばれる、大型のアジで、冬場、ドロップオフのポイントで良く観察されます。光り輝く銀色のボディーと特徴ある頭の形をしており、成魚は体長1メートルを越えます。数匹で群れて泳いでいることが多く、警戒心が強いので、あまり近づくことはできません。
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- かつて、水中スクーターを使って、ドロップオフ沿いを移動している際に、体長1.5メートルのアフリカンポンパヌ−に遭遇したことがあります。ラッキーにも、5分くらい至近距離で、一緒に泳ぐことができました。銀色の大きな顔は、なぜか傷だらけで、目が会った時は思わず後ずさりをしてしまいました。しばらくすると、あっという間に深場へと消えていきました。
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