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スタッフからの最新情報-2005年7月
気温・水温
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平均最高気温
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平均最低気温
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平均気温
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平均水温
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平均透明度
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35度
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24度
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27度
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27度
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20〜30メートル
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- 3mmのフルスーツ、または、薄手のスキンスーツが快適です。
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- バハマは暑い真夏です。そして本格的な雨季シーズンとなりました。バケツをひっくり返したような激しいスコールと突然の激しい雷は、バハマが亜熱帯の南国である事を改めて思い出させてくれます。
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- 日中の日差しは強力で、立っているだけでも汗がにじんできます。日本とは比べ物にならないほど日差しが強いので、サングラスや日焼け止めなどを忘れずに。
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- 6月の初旬は、潮汐の関係や水温の上昇に伴い透明度がやや落ちていましたが、現在は30メートル位にまで戻ってきました。ポイントやその日の海況によっては、サーモクラインがあります。サーモクラインがあると、温度差が2,3度ありますので、海の底はやや寒く感じます。
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- 11月まではハリケーンシーズンですので注意が必要です。今のところバハマ近辺でハリケーンは発生していません。
- スコールが突然襲ってくることを除けば、海は鏡のように穏やかで、美しく、ベストシーズンを迎えます。また、陸では緑の葉が成長し、色々な花が咲き始めるのもこの季節です。海の中だけでなく、水平線に沈むオレンジ色の大きな夕日や南国のカラフルな景観を楽しめます。
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- 今月のレポート 7月のサメ 山口 徹
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- バハマへ来たのなら絶対に体験していただきたいのがシャークダイビングです。1.5メートル位ある、カリビアンリーフシャークと言うメジロザメの仲間をここで見ることができます。
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- ダイビング中は、何十匹ものサメを至近距離で観察することができます。カメラ派ダイバーの方は、20mm以上の広角レンズを使うと、かなり迫力ある写真が撮れます。
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- サメは、季節に関係なく年間通して観察することができますが、夏場にはサメの数が一番多くなります。毎年、5月〜6月にかけて、サメは交尾のため、深場へと移動します。7月くらいから、交尾を終えて、再びダイビングポイントとなっている浅場へ姿を現し始めます。そして、その頃には、体全体に噛み傷のあるサメが数匹います。
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- なぜこんなに傷だらけになっているのか、約10年前に初めて傷ついたサメを見たときにはショックを受けました。定置網や、スポーツフィッシングなどによる人的被害なのか?それとも、他のサメに襲われてそうなったのか?色々と想像していました。
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- しかし、それは交尾の後のメスのサメだと言うことを知りました。サメは、メスの体内に、交尾器と呼ばれる性器をオスが挿入し交尾をします。サメは常に泳いでいるため、メスの体を固定するために、オスが噛み付くのです。この噛み傷が人的なものでなくほっとしましたが、交尾の後のメスザメの姿は、見ていて本当に痛々しいです。
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- 種類によって異なりますが、サメの妊娠期間は約1年間だそうです。7月には、臨月を向かえ、はちきれんばかりの大きなお腹をしたサメの姿を見ることもできます。海のギャングと恐れられているサメも、他の哺乳動物や人間と同じように、一生懸命生きているのだなと実感します。
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- 8月頃まで、このようなサメの姿を見ることができますので、是非シャークダイビングに参加して、この感激を体験してみてください。
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