太平洋に比べて魚の種類は少ない大西洋域(カリブ海)ですが、ここでしか見ることができない固有種が生息しています。次の写真は「エンゼルフィッシュ」と呼ばれる熱帯魚で、日本では「ヤッコ」にあたります。カリブ海でのダイビングを象徴する代表的な3種類をご紹介します。いずれも、水深5〜30メートルのところで観察できます。バハマにいらしたら、絶対に探してみて下さい。
水中で実際に肉眼で見ると 周りの青と黄色の縁取りが 電気のように光って見えます。 太陽の光が反射してそのように 見えるのでしょう。非常に警戒心が 強く臆病なので、ダイバーが 近づくのは一苦労です。
大型のヤッコで、成魚は大人の 顔くらいの大きさになります。 ペアで泳いでいる事が多く、 警戒心があまり強くないので かなり近づくことができます。
ペアで泳いでいる事が多く、 警戒心があまり強くないので かなり近づくことができます。 グレーエンゼルフィッシュと ほぼ同じ平均的なサイズを していますが、私が確認した ヤッコの中では最大のものが いました。肉厚で、大人の顔の 1.5倍くらいもありました。
Last Revised 8/7/03 Copyright Stuart Cove's