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スタッフからの最新情報-2005年3月
気温・水温
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平均最高気温
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平均最低気温
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平均気温
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平均水温
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平均透明度
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28度
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14度
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25度
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24度
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20〜30メートル
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- 水温は24度前後です。
- 水温は気温に対しまだ低いので5mmのフルスーツが必要です。
- 水中ではサーモクライン(海底近くに流れ込む寒流)が見られる所もあります。
- また、こちらのスタイルは、30分の水面休息後、2本目のダイビングを行うため、体が思ったよりも冷えます。
- 寒がりの方は、5mm以上のウエットスーツやフードベストを着られることをお薦めします。
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- ダイビングの後、水から上がると肌寒く感じます。ボートの上で羽織るウインドブレーカーなど、防寒着もお忘れなく。
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- 3月は乾季で、雨が少なく天気が安定する季節です。しかし、朝夕やお天気が悪い日は、肌寒い日もあります。お天気が良いと、気温は30度近く上がり、汗ばむほどの暑さです。暑くなったり、寒くなったり、気温の変化がありますので、旅行中は体調を崩さないように注意してください。
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- 気温が高い日でも、3月は水温が低いため、海水浴をするには少し勇気が要ります。
- ダイビングでは、透明度が良くなり、魚の動きも活発になります。
- ギンガメアジの群れ、アトランティックスペードフィッシュ、アフリカンポンパヌー(巨大アジ)など、大物遭遇率が高くなります。
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- バハマでは、ホテル、レストランなどの冷房が強く、汗ばむ陽気の日でも室内では寒いことがあります。
- 長袖やカーディガンなどの上着を携帯しましょう。
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- 今月のお話: ミノカッサゴはどこからきたのか? (山口 徹)
- 先月のレポートで、ミノカサゴがナッソーで目撃されたことをご報告しました。カリブ・大西洋域には生息しないこの魚が、なぜナッソーの海に現れたのでしょうか?誰かが放流したのでしょうか?それとも、太平洋からはるばる流れ着いたのでしょうか?
- 周囲の人たちから色々な情報を収集した結果、ミノカサゴがナッソーで目撃されたのは、初めてのことではなさそうです。ナッソーで20年以上スピアフィッシングをしている地元人によると、以前にも数回目撃したことがあるそうです。ナッソーに近いアメリカ、フロリダ州やノースカロライナ州でもミノカサゴの目撃情報が確認されており、ツバメウオなどその他の太平洋の魚の目撃情報もあります。海洋科学者によると、昨年の年末に起きた津波や海底の地殻変動の影響で、まれな出来事ですが、太平洋から魚がはるばる流れ着いたとも考えられ、最近、フロリダの海岸に深海魚や太平洋の魚が打ち上げれているのが確認されています。
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- (打ち上げられた深海魚、その他の魚)
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- しかし、ミノカサゴは、普段は、岩陰や穴に住み、水中を泳ぎまわることはあまりありません。彼らの習性で、海流に乗りにくい環境に住んでいるのです。ミノカサゴのような泳ぎの苦手な魚が、外敵から身を守りながら、はるばる太平洋から大西洋に流れ着くには、よほどの幸運と生命力が必要です。ミノカサゴは、欧米人の間では人気の魚で、観賞用に飼育している人も多いそうです。これらの理由で、「放流した」という考えを支持する海洋学者もいます。生態系のバランスを考えると、本来はいないはずの魚を放流するのは好ましいことではありません。発見したら、直ぐに捕獲するべきだと彼らは主張します。
- 私も「放流説」を支持する者の1人ですが、事実はミノカサゴ本人に聞いてみないと誰にも分りません。放流されたのだとすると、捕獲して、自然な生態系に戻すべきなのですが、ダイバーとしてはこのまま彼を観察していたいし・・・。同様の事例をお持ちの方、是非、ご意見をお聞かせください。
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(ナッソーで目撃されたミノカサゴ)
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