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スタッフからの最新情報-2003年10月
気温・水温
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平均最高気温
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平均最低気温
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平均気温
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平均水温
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平均透明度
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30度
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23度
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25度
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28度
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20〜30メートル
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- 3mmのフルスーツがあれば快適です。
- 水温は28度前後。
- お天気の良い日は暑いのですが、風が吹く日はすこし肌寒く感じます。
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- 南国というイメージのバハマにも季節(四季)があります。9月後半より、猛烈な暑さは一段落し、朝夕は大変すごしやすくなりました。
- それでも日中は30度以上になり、水温も28度と、快適なダイビングが楽しめます。
- 昼間の服装は半そで、短パンで大丈夫ですが、お天気の悪い日は肌寒く感じることもあります。また、ホテルやレストランの中は冷房が効いていますので、ちょっと羽織るものを用意すると便利です。
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- 9月には大型のハリケーンがバハマ方面に接近して心配でしたが、北のほうへそれて、ナッソーではハリケーンの被害はありませんでした。11月までは大型のハリケーンが上陸する可能性もあるので注意が必要です。南米、キューバの南に、小さなハリケーンが発生していますが、今のところこちらへの影響は無さそうです。
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- 今月のお話: リーフオクトパス (山口 徹)
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- 今月はリーフオクトパスをご紹介します。夜以外はほとんど姿を現さないので、ダイバーが見かけることはあまりありません。昼間は通常岩の陰に身を潜めているのですが、下の写真は、ダイビング中に砂地の上を移動しているときに写した珍しいショットです。
- 私の悪い癖ですが、日本人が普通に食している水中生物を見つけると、直ぐに「食べられるのか」考えてしまいます。写真のタコが食べられるのかどうかは不明ですが、おそらく食べられると思います。しかし、バハマ人にタコを食べるというと、かなり奇人扱いされますから要注意です。
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- 今月のお話2: バハマの映画館 (川勝 洋)
- 常夏の楽園バハマと思われつつもやっぱり季節の変化はあり、最近では寝苦しかった夜も涼しくなってきました。でも、昼間はまだまだ暑く、ボートの上では汗だくで全身テカテカのボディービルダーのようになりながら働いています。
- そんなあっつーい昼間でも涼みながら楽しめるのが映画館!バハマの映画館?バナナ林の中に白い布切れをスクリーン代わりにして、バナナの葉っぱで周りを囲って・・・みたいなイメージかもしれませんが、実は日本のコンプレックスシアターと同じ感じで、スクリーンも6面くらいあり、シートもかなり綺麗でしっかりしています。しかもアメリカが近いと言うこともあり、ほとんどの映画がアメリカと同時上映されるし、日本では上映されないやろうって言うような二流映画も上映されていてかなりおもしろいです。でも、バハミアンの性格上、シリアスな映画は受けなくて、派手なアクション映画やコメディーしか上映されないのが玉に傷ですけどね。それとアメリカの映画しか上映されないのも・・・。
- 日本では12月に上映される、綺麗な珊瑚礁を舞台に主人公のクマノミが息子探しをするディズニ−映画『ファインディングNEMO』もこちらでは6月ぐらいに上映されていて、海中の影像がかなり綺麗ということもあって人気がありました。僕も小さな子供と一緒に観るのは避けようと、夜の9時くらいから上映の『NEMO』観に行ったんですが、なぜか小学校低学年くらいの子供が観客の半分くらいいて、期待通り、上映中は『NEMO』に話しかけていました。
- 南国の人柄なのか、だまって映画を観るという事をしないのでしょうね。今まで静かに映画を観れたことがない!ホラー映画『ジェイソンvsフレディー』の時なんかは"ワー”"キャー”でかなり騒がしく、ある意味おもしろかったです。
- こんな感じで独特の雰囲気のある映画館ですけれど、映画好きの方は最新又はレアな映画をチェックしてみてはどうでしょう?字幕は無いですけど・・・。
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- 今月のお話3: 人気スポットに新たな沈船 (今泉 基信)
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- 皆さん、こんにちは。10月に入り、日本では秋一色といったところでしょうか。先月、巨大ハリケーン「イザベル」がバハマを直撃する可能性があるとの事で慌ただしい日々もありましたが、予想を大幅に反しアメリカ東海岸へと北上していきました。ハリケーンの被害で一週間くらい電気等の供給が切れることがあると聞いていたので、ハリケーンの直撃がなくなりホッとしています。
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- さて、今月は新しい沈船「レイ・オブ・ホープ」をレポートしたいと思います。今月7月初め、ナッソー政府と港の公共事業機関の協力により、スチュアートコーブスのダイブスタッフが全長60メートルの大型貨物船「レイ・オブ・ホープ」を沈めることに成功しました。ニュープロビデンス島南西の16番目の沈船になりました。既に人気スポットでもある沈船「バハマ・ママ」の隣、水深約20メートルの砂地に位置し、水面から見ると巨大な飛行機の滑走路のようにも見えます。「バハマ・ママ」と太い綱で結ばれているため、漂流する恐れはありません。更に、そのままの姿で沈められたため、ダイバーは客室、通路、貨物室などを探索することも可能です。最終的にはハイチの貨物船として登録されたいましたが、船の両側には以前登録されていたベリーズの文字も見えます。操縦室やエンジン室に行ってみると、ドイツで製造されたとも書かれています。
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- 数年前のハリケーンのダメージで「バハマ・ママ」は船体がつぶれ始めていましたが、新たな沈船「レイ・オブ・ホープ」によりダイブサイトに魅力が加わりました。Tongue-Of-The-Oceanと呼ばれる2000メートルまで続くドロップオフが近くにあり、カリビアンリーフシャークと呼ばれる鮫が多数生息するポイントとしても知られており、ダイバーやフォトグラファーの間で高い人気を集めています。日本のダイバーの皆さん、是非「レイ・オブ・ホープ」と、バハマの水中世界を探索しに来てください。
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