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スタッフからの最新情報-2003年9月
気温・水温
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平均最高気温
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平均最低気温
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平均気温
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平均水温
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平均透明度
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35度
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23度
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25度
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28度
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20〜30メートル
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- 3mmのフルスーツがあれば快適です。
- 水温は28度前後。水温が高いのでスキンスーツやウエットスーツを着ないで潜るダイバー(欧米人)がほとんどです。天候やダイバーによって寒くなることも有りますから、ウエットスーツを着ることをお薦めします。日焼け止め、サングラス、帽子は必ずご用意ください。
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- 暑い8月も終り9月になり朝や夜は多少過ごしやすくなりました。とはいえ、昼間は真夏の太陽が照りつけ、まだまだ暑いです。
- ほとんど毎日海は安定し、透明度は平均30メートルと言うダイビング日和が続いています。
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- 11月までは、本格的なハリケーンシーズンです。南米、キューバの南に小さいものが多数発生していますが、現在のところバハマ近辺には近づいていませんので安心してください。ほとんどのハリケーンは、キューバ、ジャマイカをとおり中米に向かいますが、9月以降はバハマ方面に来ることも有ります。バハマに直撃することは少ないのですが、ハリケーン情報に注意が必要です。現在のところバハマ近辺ではハリケーンの心配はありません。(2003年9月1日現在)
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- 今月のお話: バラクーダ (山口 徹)
- ”バラクーダ”と言えば”獰猛”というイメージを持っている人は意外と多いようで、「スノーケルをするのだが、バラクーダは現れないだろうね」とか「ダイビング中にバラクーダに襲われたりすることはないの?」といった質問を時々受けます。実際には人を襲ったりする獰猛な魚ではないと思うのですが、特にアメリカ人はバラクーダを恐れている人が多いようです。日本人の方達はどういう印象をお持ちなのか定かではありませんが、日本人の方からこういった質問を受けたことはありません。
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- 下の写真でご紹介しているのは「グレートバラクーダ」という種類で、通常、単体で泳いでいます。パラオなどでよく見られる、群れを作っているものとは違う種類です。最大で体長180センチ位になると言われていますが、ナッソー近海で見られるものは大きな物でも120センチ位です。ダイビング中にも良く見かけ、脅かさないように泳いでいくと結構接近することができます。近づいて行く際には、向こうからこちらを襲ってくる気配は全くなく、逆に、彼らの方からゆっくりと離れていきます。
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- ナッソー近海はトローリングなどで大物を楽しめるところとして、釣り人の間でも人気があります。バラクーダはトローリングで良く釣り上げられる魚なのですが、大型のものや捕獲した場所によって”シガテラ”という毒を持っているものがいるので注意が必要です。シガテラ毒に当たると結構大変で、折角釣り上げても「食べられない魚」と邪険に扱われる傾向もあります。
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- しかし、バラクーダはカマスなので食べると大変おいしい魚です。塩焼きや刺身、色んな野菜とトマト味でスチームしてバハマ風にアレンジすることもできます。ただし、大丈夫かどうか食べて見ないと分からないのが問題。バハマ人もバラクーダが大好きです。魚をさばいているときにハエが沢山たかったら大丈夫と信じている人もいます。
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- 友達の奥さんは、「特別な薬につけて、色が変わったら毒があるとか、何か見分ける方法はないの?」と真顔で食べるべきか、あきらめるべきか悩んでいました。結局、バラクーダが大好物というご主人の秘書にあげることになったのですが、「とてもおいしかった。ありがとう。」という返事が2回返ってきました。3回目は、バラクーダをさばいて切り身にして何切れか彼女に持って返ってもらいました。彼女が大丈夫だったことを確認して、いよいよ自ら食べてみることに!! 本当にバラクーダはおいしかったです。ちょっと恐かったけれど、私も、友人家族もみんな無事でした。
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- バハマのローカルレストランでもバラクーダの料理を食べることができますが、大きく"EAT YOUR OWN LISK"つまり”シガテラにあたるかどうか当方では一切責任を持ちません”と書いてあります。レストランでこんなことが許されていいの?恐るべしバハマのレストラン!!
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- 今月のお話2: ハンター洋、エイに刺される (川勝 洋)
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- あっつーいです。9月も相変わらず日差しはきつく、ジリジリと肌が焼ける音が聞こえてきそうです。バハミアンに負けないくらい真っ黒になって、すっかり”ジャパミアン”になってしまいました。
- さて、最近すっかりハマッテルのがロブスター狩りです。8月1日からロブスター漁が解禁になり、MYスピア(魚を突く銛)をゲットして獲物を追いかけてます。ダイビング中は見るだけの環境にやさしいダイバーですが、スピアーフィッシングの時は晩飯を探しまくりハンターに変身します。
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- 初めての獲物はなんと「イエロースティングレイ」。砂地に動くもの発見!「こいつは食えるんかな?」と思いながらもとりあえず突いてみると、見事ヒット!獲物をゲットした喜びと供に、アイスボックスに入れようとした瞬間、「アッタ-!!」。エイの尾が鞭のようにうねり、手にグサリと刺さってしまった〜。スティングレイには棘があり、刺されると危ないことは知っていましたが、刺されたらどうなるかまでは知らなくて、倒れてしまうのではないかとビビリました。刺された場所が良かったのか、腫れることもなく、ちょっと血の気が引いただけですみました。
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- 皆さんもエイには気をつけてください。マンタもエイですよ!追いかけて刺されないようにして下さい!
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- ちなみにスティングレイのお味はというと、最高!巨大ヒラメのエンガワみたいな感じでイケてました。
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- (補足 − 山口 純子)
- バハマではスクーバやスピアガンを使って魚を捕ることは禁じられています。フリーダイビングで、スピアを太いゴムに差し込み、強く引いて離すとスピアが飛ぶようになっています。フリーダイビングに自信がないと、獲物を捕らえるのはなかなか難しいです。勿論、ダイビングポイントではスピアフィッシングはできません。
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- スティングレイに刺されてしまったら、火傷をしない位のお湯に患部を浸し、毒を良く洗い流しましょう。棘が患部に残っているようなら取り除いてください。24時間経っても患部が更に赤くなったり、痛みが増してくるようなら、医師の診察を受けましょう。人命にかかわるような猛毒は無い様ですが、患部から破傷風にかかったりすることがあるので注意が必要です。事故の後、気分が悪くなったり、呼吸が苦しくなったり、体調に異常を感じた場合もなるべく早く医師の診察を受けましょう。
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- 今月のお話3: モトの楽しみ、スタッフランチ (今泉 基信)
- 日本の皆さん、夏休みはどうお過ごしになられたのでしょうか?今年の日本は冷夏だったようですが、バハマの夏は本当に暑かったです。(今でも充分に暑いですが・・・。)そんな時はやっぱり海の中に潜って、体も心も癒されたいですよね。
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- さて、今月は、私がいつも楽しみにしているスタッフのランチの様子について紹介したいと思います。Stuart Cove'snには、スタッフ専用のキッチンが備わっており、専属の料理スタッフもいます。もちろんお腹が空いた時には各自サンドイッチを作って食べることもできます。ランチはバハマ料理が基本です。主なランチのメニュ−を紹介しましょう。
- メイン:Curry Chicken, Steam Turkey, Steam Pork Chops, Stew Beef
- ライス:White Roce, Peace & Rice, Vegitable Rice, Red Peas, Macaroni
- 野菜:Corn, Mix Vegitable, Cold Slow
- デザート:Banana Bread, Coconut Bread, Carrot Cake
- ドリンク:Fruit Punch, Lemonade, Ice Tea
- ショップの奥にテーブルがあり、午前の仕事終了後、各自でランチタイムをとります。バハマ人スタッフはいつも陽気で、食事中も大きな笑い声が聞こえてきます。忙しい時には、15分くらいでランチを掻き込むこともあります。それでもみんな嫌がらずに、おいしく食べています。
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- 料理が苦手な自分にとって、ランチは貴重なエネルギー源。どんなに忙しくても、ランチはしっかり食べるよう心がけています。
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- 写真:Stuart Cove'sの料理人スタッフの1人、ジャマイカ出身のクリスティーナ
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