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スタッフからの最新情報-2004年9月
気温・水温
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平均最高気温
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平均最低気温
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平均気温
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平均水温
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平均透明度
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35度
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23度
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27度
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28度
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20〜30メートル
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- 3mmのフルスーツ。水温は28〜30度。
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- お天気の概要
9月のバハマも引き続き猛暑です。しかし朝や夕方は若干過ごしやすくなりました。8月にフロリダを襲ったハリケーンチャーリーの影響で、また雨が多くなりました。日中に30分ほどのスコールが2,3回来て、雨が激しく降ります。雨が上がると再び強い日差しに戻ります。強烈な日差しですので、サングラス、日焼け止め、帽子などの暑さ対策を忘れずにしてください。
ハリケーン情報
大型のハリケーン フランシスは、更に速度を上げてプエルトリコ北東からバハマ、フロリダ方面に勢力を維持し接近しています。ナッソーは、9月2日(木)夕方から暴風域に入り、3日〜4日にかけて直撃を受けそうです。現在、嵐の前の静けさと言う感じで、明日の午前中まで営業し、明日の午後から4日(土)まで休業の予定です。近年にないカテゴリー4の大型ハリケーンで、少しでもダメージが少ないことを祈っています。
- 今月のお話: スパイニーロブスター ハンティング (山 口 徹)
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- バハマにはスパイニーロブスターと言う伊勢海老が生息しています。バハマではロブスター漁は大切な産業の1つで、盛んに行われています。8月1日からロブスター漁が解禁となり、フィッシングライセンスを取らなくても、一般人も素潜りでロブスターを取ることができます。ダイビングポイントでの漁は勿論禁止されています。今月は私の趣味の1つであるロブスター漁についてご紹介します。
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- スパイニーロブスターは、水深5メートルから20メートルくらいのリーフの下や小さな穴に潜んでいます。ハワイアンスリングという銛(スピア)を使ってエビを仕留めます。
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- ボートでロブスターの潜んでいそうなリーフを探し、飛び込んで、素潜りでロブスターを探します。獲物がいたら、穴に潜り込まれないように、上からスピアを突き刺します。うまく突けるようにエビを穴から誘き出すのも習得しなければいけない技術の1つです。獲物がいなければボートに戻り、次のリーフを探します。
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- ロブスターの他にも、夏には大型のイエロージャック、ハタやフエダイを狙うこともできます。魚は素早く泳いで逃げてしまうので、仕留めるのが大変です。魚の泳ぎを予測し、急所に当たるようにスピアで突きます。
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- 私は素潜りとスピアフィッシングが得意です。20代の頃には約30メートルまで潜ったこともあります。30台半ばになった今でも20メートルは潜ることができます。今年の夏には、体長60センチを超える大型のアジを仕留めました。急所を少しはずしてしまい、必死に泳いで追いかけ、大暴れするアジとスピアの漁端をつかんで戦いました。息が苦しい。パニック寸前でした。
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- スキンダイビンに自身があり、ハンティングが好きな方、是非挑戦していてください。チャーターベースで私がご案内します。(料金 $375(半日) $675(1日))
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